アンチエイジング国際シンポジウム&エキスポ東京2006
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企業講座プログラム

企業講座プログラム

16日企業講座プログラム
#Z-01 「川井筋系帯メソッド」(川井筋系帯療法研究所)
16日11:30 -12:30 Room D
−純日本のナチュラルアンチエイジング法− (川井筋系帯療法研究所)

現在、台頭しつつあるアンチエイジング法としては薬物注射や美容整形手術、ホルモン療法、ビタミン投与などが一般的である。 しかし、本来理想とされる抗老化とは、化学物質をできるかぎり使わず、自然な状態で健康であること、若々しくあることではなかろうか。 「Kawai Kinkeitai Method(川井筋系帯メソッド)」とは、化学物質を使わない“ナチュラルアンチエイジング”法として、「不健康形態」をできるかぎり「健康形態」に改善し、身体機能を最大限に発揮できるようにして、年齢を重ねても健康的でより若々しく人生を楽しく過ごすことを目的とするものである。
川井筋系帯療法研究所  代表 川井武雄 Ph.D.
株式会社川井医療開発センター 代表取締役院長 川井太郎

#Z-02 「溶存水素水の治験報告に関する記者発表会」 (株式会社フレンディア)
16日13:30〜14:30 RoomD
*注* 記者発表につき、一般の方は入場できません。


#Z-03 「溶存水素水の治験報告」 (株式会社フレンディア)
16日15:00〜16:00 RoomD
(1)活性水素水(Dr.水素水)の抗酸化作用
  ―正常ラット、コレステロール負荷ラット、健常人における効果―
   花田和紀(埼玉大学地域共同研究センター 客員教授)
(2)活性水素水(Dr 水素水)におけるルミネッセンスリーダーを用いた抗酸化効果および抗糖尿効果に関する研究
具然和(鈴鹿医療科学大学大学院保健衛生学研究科教授・健康科学博士・漢医師)
(3)活性水素水(Dr 水素水)の臨床実験による生活習慣病の改善効果に関する研究
李海宣((財)韓国医学研究所所長、延世大学医学部外来教授 )
(4)被験者(ガン患者)の尿中活性酸素測定による活性水素水の効果に関する研究
崔逸峰(カトリック大学病院治療放射線科教授)


#Z-04 「リンゴポリフェノールの機能性について」 (アサヒビール株式会社)
16日16:00〜17:00 RoomD
「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」と西洋の諺にもあるように、リンゴは古くから健康に良い果実として親しまれています。リンゴの成分の中でも特に健康に寄与すると考えられるのがポリフェノールです。リンゴポリフェノールは重合度の異なるプロシアニジン類などで構成されており、抗酸化・脂質代謝調節・抗アレルギー・抗う蝕・抗腫瘍・メラニン生成抑制など様々な作用を発揮する機能性食品素材です。中でも内臓脂肪蓄積を低減し、血中のコレステロール値や中性脂肪値を改善する脂質代謝調節機能や、生体内に発生した活性酸素を消去する抗酸化活性は、生活習慣病などの疾病や老化の予防に役立つと考えられるため、リンゴポリフェノールは優れたアンチエイジング素材となることが期待されています。今回はリンゴポリフェノール摂取がこれらの機能に関連する遺伝子発現に与える影響に関しての最新の知見もご紹介致します。

講師 神田智正 アサヒビール未来技術研究所 主任研究員

17日 企業セミナー展示
#Z-05 「アサヒのアンチエイジング素材について」 (アサヒビール株式会社)
17日10:00 - 11:00 Room D
「食と健康」に貢献するアサヒビールグループが見出した、魅力的なアンチエイジング機能を持つ独自素材【リンゴポリフェノール】【酵母マンナン】【ホップポリフェノール】【シミシフーガ】をご紹介致します。
リンゴの未熟果に多く含まれる【リンゴポリフェノール】には高い抗酸化活性や脂質代謝改善作用・美白効果が、ビール酵母の細胞壁成分である【酵母マンナン】には整腸作用や肥満予防効果・免疫賦活作用など興味深い機能が備わっています。
また、ビールに苦味を付与するホップから抽出される【ホップポリフェノール】には抗う蝕活性やピロリ菌毒素の中和効果を見出しました。
さらに、欧米を中心に更年期症状改善に用いられるハーブ【シミシフーガ】には、世界で初めて精神ストレスの緩和作用を見出しました。
お客様の健康で豊かな生活の実現を目指した、これらの機能性食品素材の研究開発に関して、最新の知見を交えてご紹介し致します。

講師:野里直子・灘岡勲 アサヒビール未来技術研究所

#Z-06 「健康・アンチエイジングとFFCテクノロジー」 (赤塚植物園グループ)
17日11:00 - 12:00 Room D
「ヒトの健康維持とアンチエイジング」
福岡大学医学部微生物・免疫学教室 助教授 黒岩 中
「皮膚の健康とアンチエイジング」
放射線医学総合研究所生体影響機構研究グループチーフリーダー 広部知久

18日 企業セミナー展示
#Z-07 「植物エキス発酵飲料『寿酵素』の肝でのアルコール分解能力の考察」 (レーベン製薬株式会社)
18日13:00〜14:00  RoomD
杉本利一郎(神戸大学医学部卒、恵王病院理事長、ヤマト検診センター理事長)


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